今年の7月、下関にやっと映画館が出来ました。今流行りのシネコン形式で、スクリーンが5つも6つもあるやつ。音響も大迫力で、それまで映画といえば小倉まで行っていたので、近くなってうれしい限り。私が高校生の頃あった映画館は、今の様に総入替制ではなく、いつ入ろうが出ようが関係なし。面白い映画だと2回続けて観たりしていましたね。でも椅子が硬くて小さいし、足元も狭く、2時間も座るとお尻の痛いこと。現代の設備とは雲泥の差ですね。
私の夢は100インチスクリーンとプロジェクターを買って、自宅で誰にも邪魔されずにゆっくり映画を観る事。その為の電源や映像コードは配線済ですが、肝心の本体はいつになったら買えるのでしょう。天井からダラリと下がったコードも9年目となります。
ブログ、更新してませんね。前回は6月ですか・・・何を書こうか悩むんです。あまりにもくだらない事を書くのも失礼だし、さりとて感心されるような事も書けないし・・・。話題が無いのよ。 若い頃、女性と初めてデートして、話題が無くなり沈黙が続いた時の焦りと同じ様な感じですね。何でもいいのよ。又そんなことを言う。何でもが思いつかんの。朝日新聞の天声人語を書く人なんか尊敬します。4コマ漫画もそう。毎日ですからね。昔から、【継続は力なり】と云うけれど、それが出来ていればもっと立派な人になっています・・・。
映画やテレビを観ていつも思う事ですが、欧米の住宅街は素敵です。大きな街路樹や各家庭には芝生、広い道路だから路上駐車でも邪魔にならず、街並みに調和した統一感のある住宅。日本の様に、コテコテの和風造りの家の隣は、仏の南プロバンス風、そのまた隣は鉄骨3階建て。色も形もバラバラ。ブロック塀や門扉で囲って人を寄せ付けない雰囲気とは雲泥の差ですね。売れるから、施主の希望だから、とそんな住宅を無秩序に建てて来た、我々建設業者にも大いに問題ありと反省する次第。でも確かな技術で、何処にもない個性的な家を建てようと思うなら日本しか無いのも事実。調和か個性か、難しいところです。